異色のキャリアが化学反応を起こす。
「A2A」時代を見据える戦略イノベーター
Nickname
Sen
戦略イノベーション部
Profile
野村総合研究所、マッキャンエリクソン、博報堂、IBMなどでAI・マーケティング・成長戦略領域に従事し、大規模農業企業の取締役として組織DXも推進。民間・官公庁双方で30年以上にわたり、データ活用とエマージングテクノロジーの導入・運用をリードしてきた。2025年1月に入社し、多角的な視点でビジネスの変革を支援している戦略プロデューサー。
Skill
上流工程 AI活用 DX推進
Achievement
JR東日本様 DX相談会
Project
プロジェクト紹介
東日本旅客鉄道株式会社様 DX相談会
役割と貢献
東日本旅客鉄道株式会社 東京統括センター様とDX相談会を開催
- 事前にお寄せいただいた課題に対する回答や、ディスカッションを通じた方針検討をご支援
Interview
インタビュー
心がけていること
ビジネスの翻訳者として、「場」を整え推進する
私がプロジェクトを進める上で最も大切にしているのは、「場を読むこと」です。
これまでのキャリアにおいて、経営層の意向を現場に落とし込む「懐刀」のような役割や、異なる利害関係者の間に入る調整役を数多く経験してきました。 会議一つをとっても、参加者の立場によって言葉の定義やゴールへの認識にはズレが生じます。強い言葉の裏にある期待を汲み取り、角が立たないように翻訳して伝える。そうして全員が気持ちよく、同じ方向を向いて走れる環境(=場)を整えることが、プロジェクト成功の第一歩だと考えています。
また、「異分野の知見を掛け合わせる(化学反応)」ことも意識しています。「違う業界ではどう解決しているか?」「この技術をあちらに転用したらどうなるか?」 常にアンテナを張り巡らせ、既存の枠組みにとらわれない発想で、お客様のビジネスに新しい風を吹き込むように努めています。
プロフェッショナルとは
「A2A」時代の到来。人間が介在する価値を問い続ける
現在、インサイトラボではコンサルティング事業の拡張や、AI活用の可能性追求に取り組んでいます。 そんな中で私が特に注目しているのは、「A2A(Agent to Agent)」の世界です。
AIが自らデータを扱い、AIエージェント同士が連携してプログラム生成・評価・議論までを自動完結させる未来は、もう目の前にあります。こうした技術変革の中で私たち人間に求められるのは、「創造性」と「共存のデザイン」に他なりません。
私はAI研究からキャリアを始め、メインフレーム開発エンジニア、CM制作、環境イノベーション、アグリテック、そして国内規制改革の推進支援など、全く異なる領域を渡り歩いてきました。 例えば農業領域では、内閣府の委員として「畜舎建設のルールメイキング」に携わり、法制度の側縁から課題解決にアプローチしました。
私の強みは、こうした多様な現場で培った視点です。単なる技術導入に留まらず、「制度設計」から「クリエイティブ」までを統合した、いわば『総合格闘技』としてのデータ活用をご提案します。
Others
その他のデータスペシャリスト
