「大切にしたいのは温度感」
顧客の想いや依頼の背景を理解し、共にゴールを目指す
Nickname
Saya
データサイエンス開発本部
データプレパレーション部
マネージャー
Profile
前職時代はシステム会社で客先に常駐し、データ活用の支援をしていた。業務でデータに触れるうち、「システム会社の一員」としてではなく、データ分析に特化した企業で「データのエキスパート」を目指したいと考えるようになり、2022年8月、中途採用でINSIGHT LABに入社。
Skill
Qlik
統計検定 3級 Python 3 エンジニア認定基礎試験 基本情報技術者 日商簿記 3級 色彩検定 2級
Achievement
第5回 Qlikデータソン 優秀賞
Interview
インタビュー
心がけていること
「言われた通り」ではなく、お客様が「幸せになる提案」を
私が仕事をする上で最も大切にしているキーワードは「温度感」です。 システム開発では仕様書通りの実装が求められますが、それだけでは不十分だと考えます。お客様からの「この作業をしてほしい」というご依頼に対し、私はその背景にある「なぜ必要なのか」をお聞きするようにしています。背景を理解することで、当初のご依頼よりも効果的な別の手段をご提案できる場合があるからです。「やりたいこと」と「プロとしての最適解」をすり合わせ、お客様にとって最善の着地点を見つけることが私の役割です。
また、この「温度感」の共有は、品質とスピードの判断においても重要です。お客様が求めているのは「時間をかけた完璧なもの」か、それとも「精度は粗くても早い共有」か。例えば、社内でのイメージ共有が目的であれば、完璧さを追求して時間を浪費するのは逆にご迷惑になります。 だからこそ、お客様のゴールと優先順位を丁寧に確認し、ビジネススピードに合わせた最適な温度感でプロジェクトを伴走することを大切にしています。
インサイトラボの強み
「個」の知識を「組織」の力に変えて、難題を突破する
データ活用やシステム構築の技術は進化が速く、プロジェクトごとに求められる要件も多様です。未知の課題に直面した際に私が意識しているのは「まずは手を動かすこと」、そして「組織の知見をフル活用すること」です。
インサイトラボには多様なバックグラウンドを持つエンジニアが在籍しており、社内のナレッジブログやQAチャンネル、勉強会も活発です。私自身は未経験の領域でも、社内には必ず知見を持つメンバーがいるため、課題にぶつかった際は抱え込まず、速やかに社内で相談して解決策を募ります。
個のスキルだけでなく、会社全体の集合知をお客様への価値として還元する。この文化が根付いていることが、インサイトラボの強みであると考えています。
Others
その他のデータスペシャリスト
