初心を忘れず、顧客と対話する
同じ目標を共有し、1つのチームとして課題解決に導く
Nickname
Onde
データサイエンス開発本部
データビジュアライゼーション部
Profile
学校法人事務局本部にて勤務し、主に自動車学校の会計業務に従事した後、2022年に中途採用でINSIGHT LABに入社。
Skill
Qlik
AI実装検定 A級 Tableau Desktop Specialist JDLA検定 JDLA Deep Learning for GENERAL(G検定) AWS 認定 クラウドプラクティショナー(CLF) 基本情報技術者試験 統計検定 2級 Python 3 エンジニア認定データ分析試験 日商簿記検定簿記 3級
Achievement
水産事業者におけるBIツール開発
Interview
インタビュー
心がけていること
「安心して任せられるパートナー」であるために
私が仕事をするうえで最も大切にしているのは、ストレスのない、建設的なコミュニケーションです。お客さまと進めるプロジェクトでは、単に要望をそのまま受け取るのではなく、「なぜそれが必要なのか」「最終的に何を判断したいのか」といった目的の整理から丁寧に行うことを意識しています。
例えば、専門用語を並べないことや、分かりやすい説明を心がけること。威圧感を与えないよう、対話ベースで進めること。「一緒に考える」姿勢を大切にすることなどです。こうした積み重ねが、お客さまにとっての安心感や信頼関係につながると考えています。
また、チーム内外を問わず「相談しやすい空気」をつくることも重要な役割の一つ。プロジェクトがスムーズに進む背景には、心理的安全性の高い環境づくりが欠かせないと考えています。
プロフェッショナルとは
「目的」から逆算するデータ可視化・分析
データ活用の面白さは、数字の裏にあるストーリーや意思決定を支えられること。一方で、ツールや技術的制約により、要望通りの実装が難しいケースも少なくありません。例えば、「3軸でデータを可視化したい」という要望に対し、使用しているBIツールでは2軸までしか表示できない、という場面がありました。その際に私が重視したのは、“要望”ではなく“目的”の再確認です。
なぜ、3軸で表現したいのか。どんな比較・判断をしたいのか。このようなことを丁寧にヒアリングした結果、2軸でありながらも、3軸表示と遜色のない可視化方法を設計・提案することができました。
「できない」で終わらせず、制約がある中でも最適解を探し、顧客の意思決定に貢献する。それこそが、データ活用におけるプロフェッショナルの役割だと考えています。
Others
その他のデータスペシャリスト
