Qlikの構築から教育まで。
データ活用の定着を支える伴走力で、お客様に寄り添いたい。
Nickname
Lily
データサイエンス開発本部 データビジュアライゼーション部 マネージャー
Profile
栃木県生まれ。父の仕事の関係で小学6年生から中学3年生までアメリカ・オハイオ州コロンバスで暮らす。大手自動車メーカー2社で事務職を経験する中、2社目でQlikViewに出会いデータ可視化の魅力を知る。インサイトラボの社外ナレッジ記事を頼りに習得し、2022年にインサイトラボへ入社。宇都宮支店に所属。
Skill
Qlik Sense ビジネスアナリスト Qlik Sense データアーキテクト Python 3 基礎試験 基本情報技術者 統計検定 3級 FP 3級 日商簿記 2級
Achievement
Interview
インタビュー
プロフェッショナルとは
お客様が自走できる状態をつくることが、私の役割
私が仕事で大切にしているのは、お客様が自ら課題を解決できる状態をつくることです。
データ活用の現場では、ツールを導入しただけでは成果につながりません。実際に活用する人が仕組みを理解し、自分たちで使いこなせるようになって初めて、データが価値を生み出します。そのため私は、システムやダッシュボードを構築するだけでなく、お客様一人ひとりに寄り添いながら、知識やノウハウをお伝えすることを大切にしています。
仕事をする上では、オープンなコミュニケーションも心がけています。相手のことを知ることで、本当に困っていることや目指したい姿が見えてきます。だからこそ、業務の話だけでなく、何気ない会話も大切にしながら信頼関係を築き、お互いの強みを活かして課題解決に取り組める関係を目指しています。
インサイトラボの強み
インサイトラボのナレッジに助けられた側から、発信する側へ
データ活用との出会いは、大手自動車メーカーで事務職として働いていた頃でした。
当時は大量のデータをExcelで扱う業務に携わっていましたが、データ量が増えるにつれて作業効率や分析の限界を感じていました。そんな中で出会ったのがQlikViewです。大量のデータを高速に分析し、誰もが直感的に活用できる仕組みに触れ、「データには業務を大きく変える力がある」と強く感じました。
その後、QlikViewを学ぶ中で何度も参考にしていたのが、インサイトラボのナレッジ記事でした。検索するたびに有益な情報に出会い、「ここには高い技術力を持った人たちがいるに違いない」と感じたことを覚えています。
そして現在は、自分自身がお客様向けのQlik Sense教育や技術支援を担当し、ナレッジを発信する立場になりました。かつての私と同じように悩んでいた方が理解を深め、できることを増やしていく姿を見ることに大きなやりがいを感じています。
また、Qlikの拡張機能であるVizlibに関する海外ベンダーとの英語での問い合わせや調整も担当しています。お客様に最適な提案を行うためには、製品知識だけでなく、最新技術や業界動向を学び続けることが欠かせません。これからも知識と経験の幅を広げながら、お客様の課題解決に貢献していきたいと考えています。
Others
その他のデータスペシャリスト
